上田晋也に視聴率で敗れた明石家さんま 心中穏やかでない“もう1つの理由”

芸能トピ++

1: なまえないよぉ~ 2022/09/13(火) 14:30:04.94 _USER9
 今、水曜21時の“視聴率バトル”がテレビ業界で注目されているという。「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系列)と「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系列)の仁義なき戦いだ。

 言うまでもなく、「ホンマ」は2009年から放送されている長寿番組。一方、「上田と女」は今年4月からスタートした新番組だ。

 図式としては「後輩が先輩の胸を借りている」ことになるわけだが、それはMCも同じだ。

「ホンマ」は明石家さんま(67)、「上田と女」は上田晋也(52)。名実共に業界トップのMCだが、やはり「後輩が先輩の胸を……」というわけだ。民放キー局でバラエティ番組を制作しているベテランスタッフが言う。

「オンエア前からテレビ業界では話題になっていました。今のところ視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は、上田さんに軍配が上がっています。8月17日放送の『上田と女』と『ホンマ』の視聴率を見ると、“世帯”は7・7%と6・2%、“コア”は4・7%と2・2%という結果でした」

 どんなバラエティ番組でも、さんまは自家薬籠中の物とする。特にトーク番組は、人気も評価も高い。

「さんまさんは得意とする“トーク番組”で、上田さんに視聴率で負けてしまったわけです。『ひょっとすると、さんまさんは、内心穏やかではないのでは』とテレビ業界の大きな関心事になっているのです」(同・スタッフ)

そっくりな両番組

 テレビ業界の関心が集まる更なる要因としては、「上田と女」はズルいのではないか、という見方も影響しているようだ。

「放送当初から『上田と女』は、さんまさんの『恋のから騒ぎ』(1994~2011)や『踊る!さんま御殿!!』(火・20:00)に似ているという指摘がありました。複数の女性タレントがひな壇的に並び、男性ゲストが1人出演するところや、モニターに回答が映るという演出がそっくりなのです」(同・スタッフ)

 共に日本テレビが制作している番組なので、“パクリ”という批判は起きていない。だが、「MC1人対多数のゲスト」という構図の面白さは、さんまが開発した“フォーマット”だとは言えるだろう。

「おまけに、昨年から『ホンマ』は“集団人生相談”を謳っており、スタジオには女性芸能人がズラリと並ぶこともあります。こちらも『恋のから騒ぎ』に、ちょっと似てきた印象なのです。そのため余計に、『ホンマ』と『上田と女』は番組内容が被っている印象を持たれているのではないでしょうか」(同・スタッフ)

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 1つ違いを挙げるとすると、「上田と女」のほうが、女性視聴者を強く意識している傾向があるという。

「『ホンマ』より『上田と女』のほうが、出演する女性ゲストのキャラを引き立て、女性ならではのトークの面白さを出すことに成功していると思います。実際、視聴率も、30~40代の女性視聴者が中心という分析が出ています」(同・スタッフ)

さんまのプライド

 お笑い芸人のいかちゃん(26)、こいけろ。(22)、モデルの「ゆめぽて」こと川端結愛(18)──といった、「上田と女」が発掘したゲストの起用も当たっている。

「あまり他番組に出演していないので、視聴者にとっては気になる存在です。思わず見入ってしまう人も多いでしょう。ただ、こうした人選の妙も、『踊る!さんま御殿!!』が得意にしているものです。どうしても『上田と女』は、さんまさんの影響を強く感じてしまう番組なのです」(同・スタッフ)

「上田と女」が、さんまが開拓した番組の魅力を“継承”したとしても、“オマージュを捧げた”と好意的に見られる可能性もあったという。

 ところが実際には、「仁義なき戦い」とも呼ばれている。その理由は、放送日時が同じだからだ。

「せめて放送日時が違ったら、違う受け止めもあったと思います。しかし『上田と女』は『ホンマ』の裏番組として、まるでぶつけるように放送されています。さんまさんへの宣戦布告と解釈されても仕方ありません。さんまさんも、自分が創ってきた番組と似たような番組で視聴率戦争に負けることは、プライドが許さないでしょう」(同・関係者)

巻き返す「ホンマ」

 だが「ホンマ」が負けっぱなしで終わる可能性も低く、勝機はあるようだ。この番組は女性ゲストの人選が出色なのだという。

「毎回、『この人が出るのか!』と視聴者をビックリさせる、素晴らしいキャスティングなのです。しばらくは新番組である『上田と女』の優勢は続くでしょうが、飽きられる時期が必ず来ます。その機を狙って『ホンマ』が巻き返しを図れば、再び視聴率が逆転する可能性もあると見ています」(同・スタッフ)

https://www.dailyshincho.jp/article/2022/09101131/?all=1

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Source: 芸能トピ++

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