大河ドラマ「鎌倉殿の13人」 中川大志「思い切り泥臭く、殴り合いに凝縮できた」演じる畠山重忠退場に充実感

芸能トピ++

1: なまえないよぉ~ 2022/09/18(日) 22:26:09.26 _USER9
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜午後8時)の第36話「武士の鑑」が18日放送され、中川大志(24)演じる畠山重忠が、物語から退場した。このほど中川がオンライン取材会を行い、小栗旬(39)演じる北条義時との殴り合いの対決シーンを振り返った。また、自身4度目となる大河出演への思いも語った。

第36話では、謀反の罪を着せられた畠山家が義時率いる鎌倉軍と激突する「畠山重忠の乱」が描かれた。お互いを認め合う義時と血を流しながら拳で殴り合う壮絶なシーンとなったが、元々台本のト書きには「小四郎(義時)と重忠の一騎打ち」としか書かれていなかったという。中川は同シーンについて「小栗さんの方から『あの一騎打ちのシーンはきれいな立ち回りではなく、泥臭いものにしたい』と言ってもらった。『まさしく僕も同意見です』と、台本が上がってきた時にお話をしたのを覚えています」。
さらに「旧知の仲の2人が、子供のけんかみたいに思い切り泥臭く戦えたらいいよね」と話し合い、小栗からは「俺は畠山重忠という男に思い切りぶん殴られたいんだ」と伝えられたという。

重忠は武勇に優れ、知的で御家人仲間からの信頼厚い人物として描かれた。豪快な和田義盛(横田栄司)との対照的なコンビも親しまれた「鎌倉殿」の人気キャラクター。理不尽に屈することなく、誇り高い武士のまま散っていき「畠山重忠の生きざま、信念、この戦をする意味みたいなものを、拳の殴り合いに凝縮できたと思う。すごく納得のいく最後だった」と充実感をにじませる。

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鎌倉軍との対決場面は、3日間かけて撮影されたという。猛暑の中、重たい甲冑(かっちゅう)を身につけての肉弾戦は文字通り命がけで「死闘だと言っても大げさでないくらいの撮影でした。小栗さんも僕も体力的にボロボロの状態で、あのアクションがトータル何分かは記憶にないです」と明かす。また「歴代の大河ドラマで着物とよろいがあそこまで破壊されたシーンはなかったのではというくらい、ビリビリに破けまして」と、あまり激しさに苦笑い。「よろいも至る所が破損して、最後は原形をとどめていない。お互いそういう状態でのラストシーンでした」と奮闘を語った。

戦の場面の撮影が中川のクランクアップだった。重忠に心境を重ね「集大成だなという気持ち」で臨んだという。「鎌倉殿」は自身4度目の大河出演作となった。初大河は当時小学校6年生で参加した11年の「江~姫たちの戦国」で、「何も分からない、お芝居を始めた頃の大河の現場はものすごい緊張感。周りを見ても大ベテランの方しかいなかったけれど、その中ですごく特別な、他では味わえない空気感が自分の体の中に染みついて残っている」。その後も12年「平清盛」、16年「真田丸」と着実に出演を重ねる。
大作ドラマへの出演に恐れを感じることもあるが「負けずに、のみ込まれずに戦い抜くことが自分の中のテーマだった。その中で畠山重忠という男が、自分を奮い立たせてくれたと思う」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/169b198f59adfc0a0b1ccfce42471454d95c1614

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Source: 芸能トピ++

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