杉咲花、反町隆史、真中瞳、山本圭一… 意外な改名芸能人の「明暗」

芸能トピ++

1: なまえないよぉ~ 2020/09/21(月) 19:04:57.75 _USER9
芸能人にとって、お茶の間にその「名前」をいかに浸透させるかは、まず何よりも重要なことである。ゆえに所属事務所は、覚えやすい名か、イメージは良い名かと、タレントの「芸名」に頭を悩ませる。場合によっては改名という手段にも出るが、それが吉と出ることもあれば凶と出ることもある。ならば、実際の成功例、失敗例をご紹介しよう。

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 NHKの次期連続テレビ小説「おちょやん」(スタート時期未定)でヒロインを務める女優の杉咲花(22)は、子役時代から「梶浦花」の芸名で活動していたことはあまり知られていない。

「彼女は、あこがれの志田未来が所属する現在の事務所、研音のオーディションに応募して合格し、11年4月から所属しています。それに伴い今の芸名に改名したところ、出演した『味の素 Cook Do』のCMで回鍋肉をほおばる姿が話題になりブレイクしました」(テレビ局関係者)

 そんな杉咲の事務所の先輩にあたる唐沢寿明(57)は「SEXY KIYOSHI」、「唐沢潔」など何度かの改名を経て今の芸名に。反町隆史(46)はジャニーズ事務所時代、本名の「野口隆史」から改名しドラマ・映画の主演級スターに成長した。

「改名した芸能人の多くは、改名前の状況を脱したかったり、運気を変えたかったりしたいのがその理由です。役者陣では、伊藤英明(45)が阿部純大から、柴咲コウ(39)が山村幸恵から、ともさかりえ(40)がさかもとえりから改名後、売れっ子になりました」(芸能記者)

 音楽界では浜崎あゆみ(41)が「浜崎くるみ」、「浜崎歩」を経て現在の芸名に改名。すると、売れない女優から歌姫に成り上がった。

 華原朋美(46)は「遠峯ありさ」時代は売れないタレントだったが、音楽プロデューサーの小室哲哉(61)に見いだされ、おそろいのイニシャル(K・T)の芸名に改名したところ、一時期は音楽チャートを席巻した。

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「演歌勢では山本譲二が伊達春樹(70)から、天童よしみ(65)か吉田よしみから、吉幾三(67)が山岡英二から改名したところ、いずれもヒット曲が生まれて紅白クラスの歌手になりました。あの井上陽水(72)もアンドレ・カンドレから改名。するとマイナーなフォーク歌手から全国区の人気歌手になった」(音楽業界関係者)

 2年前に75歳で亡くなった国民的女優の樹木希林さんは、77年にテレビ番組の公開オークションで旧芸名の「悠木千帆」を売却。それにより改名することになり、以後、数々の作品で名演技を見せてくれた。

売れてからの改名
 これまで紹介したのは、改名して売れた“勝ち組”である。もっとも、最近は売れてから改名する人も少なくない。

 父親が俳優の千葉真一(81)の新田真剣佑(23)は「真剣佑」から、父が俳優の中野英雄(55)の仲野太賀(27)は「太賀」から、伊藤健太郎(23)は「健太郎」から本名に、そして永山瑛太(37)は「瑛太」から本名にそれぞれ改名した。

「新田は出演した映画で自分が演じた役の名字をプラス、仲野は本名の『中野』と『出会った仲間を大切にしたい』という思いを込めた名字を付けた。原稿を書く方からしたら、名字がある方が収まりがいい」(先の記者)

 歌手の松田聖子(58)と俳優の神田正輝(69)の長女で女優の神田沙也加(33)は、活動休止期間を経て「SAYAKA」から父親の性を付けた芸名に改名した。

 元宝塚のトップスターで鳴り物入りで芸能界入りした真矢ミキ(56)は、15年の所属事務所移籍の際「真矢みき」から改名している。

 しかし、改名したからといって必ずしもうまくいくものではない。“負け組”もいる。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/c40265c95ab20beb89a3d010b89fc4a80e4e3774
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Source: 芸能トピ++

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