鬼滅ハラスメント問題 作品に苦言呈す“逆キメハラ”も?「面白くない」「理解できない」など言ってくるケースが相次ぐ

芸能トピ++

1: なまえないよぉ~ 2020/11/11(水) 10:44:31.42 _USER9
大ブームとなっている『鬼滅の刃』は、公開24日で興行収入204億円、動員数1537万人と、まさに社会現象となっている。

その『鬼滅』について「まだ見てないの?」「なんで見ないの? 面白いのに」などとファンから責められる“鬼滅ハラスメント”が話題になっているが、一部では、“逆キメハラ”なる別の問題が勃発しているようだ。

『鬼滅』の大ファンだという都内在住の20代女性が語る。
「一緒に住んでいる父が、映画でブームになってから気になったのか、リビングに置いてある漫画を勝手に読み始めたんです。
そして聞いてもいないのに感想を言ってきて、『なんで主人公(竈門炭治郎)は鬼に家族を殺されて復讐しているはずなのに、死に際の鬼に同情したりするんだ』とか言ってくるんです……。鬼になってしまった側の心情も描かれているところがいいんだと説明しても、『俺には理解できない』『すぐトドメを刺せばいいじゃないか』の一点張りで。“それなら読むなよ”って思って、すごく腹が立ちました」

このように、ブームに乗って『鬼滅』に触れ、「面白くない」「理解できない」など言ってくるケースが相次いでいるのだ。
コミックスを揃えたりアニメを何度も見返したりしているコアなファンが、最近になって『鬼滅』を知った人から批判されたらイラッとくるのはわからなくもない。

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都内在住の30代主婦も、夫の“逆キメハラ”に遭ったと語る。
映画のストーリーの鍵になる登場人物で、鬼を倒す「鬼殺隊」の幹部である煉獄杏寿郎(れんごく・きょうじゅろう)をバサッと批判されたのが辛かったという(以下、映画を見ていない方はネタバレ注意)。

(中略)

似たようなケースは家庭内だけではなく、職場でも起きている。百貨店勤務の30代女性が語る。
「それまでまったくアニメに興味がなかった50代の上司が、“『鬼滅』の映画を見てきたんだけど、なんで主人公の妹は竹をくわえてるの? 
そういう疑問が渦巻くばかりで面白くなかったよ”“やっぱりアニメは子供が見るものだな”って……。前からファンだった私や同僚はゲンナリしてました」
主人公の妹である禰豆子(ねずこ)は、鬼に襲われて自身も鬼になってしまった。
それでも人間の心を完全に失ったわけではない禰豆子は、人を襲ったり喰ったりするのを防ぐために竹筒をくわえさせられた……ということを上司に説明するのも嫌になったのだろう。

他人の好みに口を出すのは、慎重にしたほうが良さそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5068fae9df39fb942243bf2abe014d433b0f096e

鬼滅の刃

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Source: 芸能トピ++

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