劇場版『鬼滅の刃』の“異常ヒット”に、どうしても「不気味さ」を感じてしまうワケ ← 韓流には感じなかったのにwwwww

芸能トピ++

1: なまえないよぉ~ 2020/11/18(水) 11:05:52.13 _USER9
映画はあくまで「アニメの続き」

 『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』のヒットがすごいとおもうのは、これが完結した作品ではないという点である。

 テレビアニメの続編である。しかも完結編ではない。

 アニメシリーズが放送されたのは2019年の4月からで、東京では「TOKYO MXテレビ」で放送された。

 アニメ『鬼滅の刃』の放送は土曜の23時30分からだった。

 土曜23時30分というのはそこそこ人気の枠ではあるが、あくまでMXだし、遅い時間である。全国民に見てもらおうと企画されたものではない。

 2019年4月から9月まで26話放送された。

 映画は、その続きである。

 アニメ26話の最後で“無限列車”が走り出して、炭治郎たち三人は飛び乗る。列車が突き進んでいくシーンで26話が終わる(煉獄さんと鬼の魘夢(えいむ)が少しだけ映る)。

 そして映画も、無限列車が走り出して炭治郎たちが飛び乗るシーンから始められる。ふつうの連続ドラマと同じように、「前話の最後の部分を少しだけリピートする」という描写である。

 映画はあくまで「第26話のつづき」なのだ。

 しかも映画でひとつのエピソードのけりはつくが、全体の物語でみれば、まったくの途中で終わる。

 原作漫画は全部で205話まである。

 だいたい「原作漫画2話ぶん」を「アニメ1話ぶん」にして放送していた。

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 アニメ26話で「原作漫画1話から53話」が描かれ、今回の「劇場版 鬼滅の刃」で「原作漫画の54話から66話」までが映像化された。

 まだのこり139話ある。三分の一しか終わっていない。炭治郎と鬼殺隊には、この先かなり長い道のりが待っている。

 話題の映画だからと見に行ったところで、『となりのトトロ』や『アナと雪の女王』や『君の名は。』とは違い、ひとつの話として消化できるわけではない。

 長いアニメの途中を見るだけだ。

 映画だけを見た人には、もともとのわからない部分があり、見終わってもこの先がどうなるのかはわからない世界が残る。映画の終わりに出るべき本来の文字は「つづく」である。

 そんな「途中だけを見せてくれる作品」が空前のヒットを巻き起こしている。かなり不思議な現象である。

2017年の「鬼滅の刃」

 おそらく私たちはいま、尋常な状態ではないのだろう。

 もともと、ジャンプ連載中からかなり熱心に読んでいた私として、いまの状況は「悪い冗談」のようにしかおもえない。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/c48e432581c9c042fb20cef7c9356e96690c4dbe?page=1
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Source: 芸能トピ++

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