『鬼滅の刃』ヒット契機に“声優起用”の原点回帰が加速、花江夏樹がハブ的役割に

芸能トピ++

1: なまえないよぉ~ 2020/11/19(木) 08:54:49.35 _USER9
 公開24日で興収200億円を突破、歴代1位に迫る勢いの映画『鬼滅の刃 無限列車編』。もはや社会現象となっている「鬼滅」だが、その要因の一つとなるのが、基本に立ち戻った“声優”の力。人気マンガ・アニメが映画化される際、話題作りのため人気俳優が声優として参加…という流れもありがちだが、鬼滅の場合は“純声優”体制で臨み、公開前の宣伝期間は花江夏樹、鬼頭明里などの声優陣が登場。また、胡蝶しのぶ役を務めた声優の早見沙織は、『クイズ!THE違和感』『どうぶつ投稿ランド!』(ともにTBS系)をはじめ数々のバラエティ番組のナレーターでひっぱりだこに。鬼滅関連以外でも、人気声優の津田健次郎は朝ドラ『エール』(NHK総合)、ドラマ『極主夫道』(日本テレビ系)でのナレーションが話題に。ここにきて、声優起用における“原点回帰”の加速度が増している。

【写真】”鬼滅”主人公声優の花江夏樹、実生活では双子のパパに…愛娘にミルクをあげる姿が尊すぎる

■作品にとっての劇薬に…俳優・タレントの声優起用が重要視されたワケ

 そもそも声優といえば、一般的には「アニメに声を吹き込む人」と認識されている。決して間違いではないだろうが、声優の活動は非常に多岐にわたっており、吹き替え、ゲームのCV(キャラクターボイス)、ラジオパーソナリティ、歌い手、司会、ものまね等々、枚挙に暇がない。さらに映画の吹き替え専業の声優から、アニメにはほとんど出ない声優、自らの肩書を声優ではなく“俳優”とすることにこだわる声優まで、実にさまざまだ。

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 また、こうした広範囲な仕事内容を見ると、それぞれ声優以外のタレントなどが挑戦することも十分可能であり、最近では人気タレント・俳優がアニメ映画に声優として出演することもよくある流れ。平成以降でも、『ライオンキング』(1994年公開)のムファサ役の大和田伸也や『ハウルの動く城』(2004年公開)のハウル役の木村拓哉、『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 『EVOLUTION』(1998年/2019年公開)のミュウツー役の市村正親などが、“声優以上のハマり役”として高く評価されてきた。さらに、宮崎駿監督作品『となりのトトロ』(1988年公開)のお父さん役の声優をコピーライターの糸井重里、『風立ちぬ』(2013年公開)の堀越二郎役を映画監督庵野秀明が務めるなど、俳優・タレント以外の“異業種”からの起用も定番化している。

 ただ、“専門外”からの起用に対しては、「本業声優の人に比べると実力差がありすぎる」「過剰な演技が鼻につく」「声だけ聞いてもその俳優さんの顔しか思い浮かばない」といった批判があることも事実。原作ファン・アニメファンからそっぽを向かれるか、話題性が功を奏して一般層からもお客さんを引っ張れるか…人気俳優・タレントの声優起用は、どっちに転ぶかわからないリスクを抱えたいわば“劇薬”ともいえるのである。

11/19(木) 8:40配信 
オリコン 

映画館に掲示された『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』のポスター。まだまだ盛況は続いている。 
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https://news.yahoo.co.jp/articles/7efa4dc87845114167143a30c19143afe7ece10e

>>2に続く

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Source: 芸能トピ++

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