マッチ不倫で再燃 中森明菜とファンはなぜ「過去」を引きずり続けるのか

芸能トピ++

1: なまえないよぉ~ 2020/11/19(木) 10:39:37.24 _USER9
 週刊文春が報じた、マッチこと近藤真彦の不倫が大きな波紋を呼んでいる。本人が不倫を認め、近藤は無期限で芸能活動を自粛すると発表された。近藤は今年で歌手デビュー40周年を迎えていたが、今後の番組出演などは白紙になった。

通常、男性芸能人の不倫報道では相手女性にも非難の声が向けられることも多いが、今回は一般人ということで、その反応は薄い。一方で世間の反応で目立つのは、中森明菜との一件を蒸し返し、近藤を改めてたたく声だ。活動自粛発表前の、11月11日に配信された「近藤真彦が不倫相手に語っていた『明菜のこと』、平成芸能を揺るがせた金屏風事件」(週刊女性PRIME)という記事でも、2700以上のコメントがつき、多くの人が「明菜がかわいそう」「許せない」などと書き込んでいる。

 1989年7月、明菜は交際中だった近藤の自宅で手首などを切った。そして、活動を休止したあと、大みそかの夜に復帰会見を開く。そこには、近藤も同席。その後ろには金屏風が用意され、メディアは婚約発表かと色めき立った。

 実際、明菜は自殺未遂の理由を「仕事上の人間関係」としつつ「一番最初に見つけてほしかった」と近藤への愛を告白。ところが、近藤は、

「(復帰会見の)お手伝いが少しでもできたことに、すごく喜びを感じています。結婚? そういうことはまったくありません」

 と「ズレ」を感じさせる発言をした。ふたりはその後、破局。近藤は94年に一般人と結婚した。

 一方、明菜は90年代に入っても、主演ドラマをヒットさせたり、そこそこのヒット曲を出したりしたが、それ以上にトラブルメーカーとしてのイメージが強まっていく。一時は「お母さん」とまで呼んで慕っていた付き人と対立して、

「騙され裏切られることには慣れっこの私も、あんなタイプの人は初めてです」(「マルコポーロ」95年1月号)

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 と罵倒するようになったのをはじめ、事務所との確執、写真集出版やマンション使用をめぐるトラブルなど、あちこちでもめまくり、自殺未遂以前から不調だった心身の状態もますます悪化。芸能活動も尻すぼみとなり、2010年から4年間ほどは活動休止を余儀なくされた。

そんな経緯から、明菜の失速は近藤との破局のせいだとする見方が存在する。ファンは特に、そう思いたいようだ。だが、本当にそうなのだろうか。

 というのも、破局はもう30年前の話だ。その後、芸能界では貴乃花・宮沢りえ、小室哲哉・華原朋美といったカップルも破局した。これらの「平成芸能界三大破局」は、女性のほうが捨てられた構図も似ているわけだが、宮沢や華原のファンは明菜のファンほど、過去を引きずってはいないように思う。

 その理由はもっぱら、宮沢や華原が次のステージに進めているからだろう。結婚したり、離婚したり、出産したり。失恋について、女性は上書きができるとよく言われるが、それを実践できている感じだ。いや、男性である近藤もそれができている。

 しかし、明菜の場合は破局のあたりで人生の時間が止まってしまった印象というか、そこが彼女を被害者とする見方の固定につながっているのだろう。

 ただ、その見方は彼女に失礼かもしれない。気の毒な被害者ではなく「偉大なる敗者」としてとらえたほうがよいと思うのだ。

 というのも、あの破局はスター同士のパワーゲームの結果でもあった。当時は「ザ・ベストテン」(TBS系)などで毎週、大々的に芸能人の順位づけがされるほど、今よりずっと個々のぶつかりあいが激しかった。そういう状況は無意識にせよ、ライバルを蹴落としたい願望を強めることになる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/05127a414494153c682f3ef66687d502073fe4c3
11/17(火) 9:35配信

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Source: 芸能トピ++

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