甲本ヒロトさん、 “今の音楽”に思うこと「歌詞を聴きすぎ、文字で追いすぎ。僕らは音で全部聴いてた。意味なんかどうでも良かった」 ← いやいやwww

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1: なまえないよぉ~ 2020/11/21(土) 23:04:55.94 _USER9
ロックバンド、ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトが、21日に放送されたフジテレビ系バラエティ特番『まつもtoなかい ~マッチングな夜~』(21:00~23:10)に出演し、“今の音楽”に対して思うことを語った。

甲本は「若い人はみんないいと思う」とした上で、「アナログ世代とデジタル世代の違いで1カ所感じるのは、歌詞を聴きすぎ。僕らは音で全部聴いてた。意味なんかどうでも良かった。ロックンロールはものすごく僕を元気にしてくれたけど、元気づけるような歌詞なんか1つもないんだよ。関係ないんだそんなこと。でもデジタルになると、情報としてきれいに入ってきちゃって、歌詞を文字で追いすぎてるような気が、ちょっとだけする」と考えを披露。

マッチング相手の菅田将暉は「どういう意味なんだろうとか、すぐ調べられちゃいますからね。携帯で音楽聴いてても、すぐ歌詞を出せたりするんで、歌詞を見ながら聴いたりするのは増えましたね」と、思い当たる節あるようだ。

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これを受け、松本人志は「今のすべてにおいてですけど、“完成されすぎている”ところがちょっと不満かなぁって、お笑いに関しても少し思うときはありますね。もっとスベってもいいのに」と、甲本に同調。中居正広が「教科書が(ネット上に)どこにでも載ってる」と納得すると、甲本は「ぼんやりしてないんですよね。ぼんやりしてるとどこに焦点を合わせるかを自分で選べる。だけど1枚に(明確化)されると、みんなそれしか見れない。もっとぼんやりしていていい」と、正解を求めすぎる社会に一石を投じた。

https://news.mynavi.jp/article/20201121-1514760/ 

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Source: 芸能トピ++

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