朝ドラ「おちょやん」、役者は出揃っても視聴率はいま一つ 囁かれる根本的な原因

芸能トピ++

1: なまえないよぉ~ 2020/12/20(日) 08:27:08.19 _USER9
 朝ドラ「おちょやん」の数字が上向かない。初回視聴率18・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯:以下同)は7年ぶりの大台割れと報じられ、それを超える日がまだ1日もないのだ。3週目に入って、ヒロインも成長して杉咲花が登場、役者も出揃った。それなのに、なぜ? 

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 民放プロデューサーは苦笑して言う。

「最近の朝ドラの中では不振と言っても、最低でも17・2%(第2話)も取っているわけですからね。民放のゴールデンなら、17~18%でも狂喜乱舞する数字です。しかし朝ドラでは、許してもらえない数字ということです」

 とはいえ、近年の朝ドラで平均17%台となると、12年後期の「純と愛」(17・1%)以来である。

「『おちょやん』の脚本は八津弘幸さん。『半沢直樹』第1シリーズや『下町ロケット』、『流星ワゴン』(いずれもTBS)など、硬派な日曜劇場の常連であると同時に、『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日)では遊び心も発揮しました。作り手として間違いなく、一流です。不振の原因とは考えにくい」

 実際に見てみれば、セリフにしっかりオチもあったり、涙と笑いもちりばめられている。
キャスティングが小粒? 

「当初は役者の小粒感かとも思いました。初週で知っているのはトータス松本くらい。2週目からは篠原涼子と名倉潤、いしのようこ、井川遥らが出てきましたが、それでも数字は上がらず。広瀬すずはじめ松嶋菜々子、草刈正雄らに加え、歴代ヒロインが出演した100作記念の『なつぞら』(19年前期)よりは劣るかもしれませんが、よくよく見ると、杉咲一座も決して悪くない。子役時代の毎田暖乃ちゃんの演技は素晴らしかったし、継母役の宮澤エマもよかった。大阪放送局の制作ですから、上方芸人が多くなりがちではあるのですが、チョイ役で出てくる芸人も多く、飽きさせません」

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 コロナ感染から復帰したばかりの漫才“海原はるかかなた”のかなた師匠は3日に駐在役で出演、はるか師匠も11日に見事な水落ちで、まるで落ち武者のような乱れ髪を披露していた。18日には久しぶりにMr.オクレの姿も確認できた。

「芸の細かいキャスティングが楽しめます。篠原涼子のモトカレ役で登場した歌舞伎役者・片岡松十郎も第3週の月曜に登場して、金曜には亡くなってしまうという短い出演でしたが、あの役者は誰なんだと話題になっていますからね」

浪花千栄子を知らない

 ならば、不振の原因はどこに? 

「最大の原因は、最近、同じような時代設定が続きすぎていることだと思います。『おちょやん』のモデルである浪花千栄子(1907~1973年)が、大正後期あたりから太平洋戦争を経て昭和後期まで活躍するというのは、前作『エール』のモデル古関裕而(1909~1989年)と重なる。女性陶芸家の『スカーレット』、アニメーターの『なつぞら』、チキンラーメンの『まんぷく』だって、戦中戦後を経て昭和30~40年代に成功した人たちでした」

12/20(日) 8:00 
デイリー新潮 

朝ドラ「おちょやん」、役者は出揃っても視聴率はいま一つ 囁かれる根本的な原因 
杉咲花 
https://news.yahoo.co.jp/articles/4eec732a845232f31450891261461cf71a83573b
>>2続く

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Source: 芸能トピ++

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