体操元日本代表・田中理恵さん、現役時代「脚を開いた瞬間に聞こえる音があるんです」・・・

芸能トピ++

1: なまえないよぉ~ 2020/12/21(月) 20:17:49.03 _USER9
「当時の思いをお話しします」

 体操元日本代表の田中理恵さんが、胸に秘めていた思いを明かした。

 2010年の世界体操選手権で、最も美しい演技をした選手に贈られる「ロンジン・エレガンス賞」を日本人女子として初受賞。2012年には、兄・和仁選手、弟・佑典選手の3きょうだいでロンドン・オリンピックにも出場し、一躍、時の人となった。

 明るく、いつも笑顔。世間が持つ“田中理恵”の印象はきっとそうだろう。しかし、その笑顔の裏には悩みもあった。

 引退から7年。現役時代の苦悩や日本オリンピック委員会(JOC)が問題視する“性的画像”についても口を開いた。撮られる側はどんな心境だったのか――。次世代の女性アスリートへ伝えたいメッセージとは。

「脚を開いた瞬間に聞こえる音があるんです」

――まず初めに。最近、女子選手の性的画像がインターネットで拡散される問題がニュースで取り上げられています。この問題への感想は?

 いろいろと思うことはあります。体操の衣装はレオタードなので、標的になりやすいです。私は2010年くらいから注目されるようになり、試合に出たときに嫌な思いをたくさんしました。例えば、段違い平行棒の演技で脚を開いた瞬間に聞こえる音があるんです。

――その音とは?【注1】

スポンサーリンク


 脚が開いたときにカメラのシャッター音がカシャっと鳴るんです。体が柔らかいことを表現する演技ですから脚を開きます。その瞬間に必ず音が鳴っていました。本当は一番きれいな倒立をした姿を撮ってもらったらいいのに……。

――演技中でもカメラの音は聞こえている?

 完璧に聞こえます。応援してくれる声も聞こえますが、カメラの音も聞こえているんです。

当時は美人アスリートと書かれたりもしましたが、試合中の写真が雑誌の“袋とじ”になったこともありました。

突然、友達から「理恵ちゃん、(雑誌に)出ていたよ」って見たら「袋とじじゃん!」っていうオチでした。私は男兄弟に挟まれて育ったせいか、性格がサバサバしているので、「もう最悪」っていう感情で、そこまで気にしませんでした。

でも、傷つく選手は必ずいます。体操はもう嫌だ、レオタードになるのも嫌と思う選手がいると考えると、拡散は防がないといけない。一生懸命、目標に向かっている中で、そういうことをされると悲しい気持ちになります。

12/21(月) 18:00 全文
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimmyungwook/20201221-00211131/

写真
no title

続きを読む

Source: 芸能トピ++

スポンサーリンク


芸能トピ++
geinoutopics plusをフォローする
芸能ゴシップ裏の裏
タイトルとURLをコピーしました