フワちゃんの流儀「さんづけ」は、きしょい、呼び捨て・タメ口は芸能人として尊敬してるから

芸能トピ++

1: なまえないよぉ~ 2020/12/25(金) 19:51:13.77 _USER9
「さんづけ」は、きしょい

「別に尊敬してないとかナメてるからタメ口っていうわけじゃなくて。あたしはついこの間まで素人だったから、テレビを見て『松ちゃん』とか『さんま』って言っていた。だからやっぱりそこは律義な感じで呼び捨てにしたい」

フワちゃんの代名詞と言えば、目上の相手にも敬語を使わず馴れ馴れしく絡んでいくことだ。一見リスキーに見えるタメ口スタイルを貫く背景には、自分がまだ芸能人ではないという意識がある。

「友達になりたいからフレンドリーに話しているというのももちろんあるし、もう一つ、まだあたしは芸能人を芸能人として見ているからっていうのもある。養成所生の時、周りのみんなが一丁前に“ダウンタウンさん“とか言っているのが業界ぶっててなんかきしょいなと思っていたの。ウチらはただ養成所に行ってるってだけでまだ何者でもないのに、まるで知り合いみたいにさん付けしちゃってさ!って。だからあたしが芸能人を呼び捨てにするのは、逆に芸能人として崇めている『尊敬』の意味合いなんかもあったりしちゃうのさ!」

最近の彼女の悩みは、普段の会話の中で芸能人にしかわからないような例えが出たり、答えがわかっているのにそれを誘導するためにとぼけて質問をしたり、ちょっとしたタレント病が出てしまうことだ。そんな、芸能人にかぶれている自分のことも「きしょい」と振り返る。

「自分がタレントだというプロ意識があってこそのタレント病だったら全然良いんだけれど、あたしはマジで素の部分が今までの自分と全く変わっていないのね。いまだにガッキー見たら超興奮するし。全然感性は駅前の大学生と同じなの。そういった根っこの部分は変わっていないくせに、表面的なところだけタレントに染まるのはかぶれていると思うから、そこは改めなきゃきしょくなっていっちゃう」

フワちゃんにとって芸能界は憧れの対象だった。いまだに自分がそこに属している意識はなく、中の様子を覗き見してそれを身近な友達に面白おかしく話す「見学者」の気分なのだという。

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「まさに見学者って感じ。あたしサブチャン(YouTubeのサブチャンネル)でよくテレビの裏話をしてるんだけど、あれも渦中の人として『芸能界の裏側って~』って話してるんじゃないんだ。みんなの友達が「ねぇ昨日しゃべくりの観覧行ってきたんだけどホリケンこんなこと言ってた!」って言ってるときのスタンス。芸能界のいろんな面白い話に野次馬みたいに首突っ込んで、家帰ってきたらみんなに全部教えてあげる!って感覚なの。私の類似タレント、天気予報で後ろに映り込んでいるバカ。ほんと、あれくらいの気持ち。だからみんなあたしがこれから先どんなにすごい舞台に立っても、いつまでも身近に感じていてほしいな」

タメ口スタイルの奥に潜む気遣いの心。フワちゃんと絡む芸能人はそれを敏感に感じ取り、彼女に心を開いていく。

「芸能人ってみんなすごく優しくて、私が気をつけている『人となり』の部分とかにちゃんと気付いて、真摯(しんし)に向き合ってくれる。和田アキ子もやさしいんだよ。すごくかわいがってくれるし、ちゃんと中身を見てくれる人だなと思う。握力100あるって噂だから、めっちゃビビってたけど」

「芸能界をちょっとだけ見学してわかったことは、自分が面白くなることと同じくらい、味方を作るのって大事。YouTuberってなかなかアウェーになることも多いけど、こうしてテレビに出れるようになったのは完全に周りに味方がいたから。自分の技だけを磨くんじゃなくて、周りに興味と愛を持つのは結局全員WIN-WINになる戦い方かもね!」

全文はソースをご覧ください

https://news.yahoo.co.jp/articles/a5fc0a7c4f29d6fa6f7b6abe89759e221002c05b 
12/25(金) 18:05配信 

20201226002


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Source: 芸能トピ++

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