「低くて太い」伊藤沙莉の声の需要、起用増加に見る“脱・品行方正”CM界の変化

芸能トピ++

1: なまえないよぉ~ 2020/12/27(日) 08:48:38.80 _USER9
 現在、メルカリや『伊右衛門プラス』など、数多くのCMに起用されている女優・伊藤沙莉(さいり)。先日発表された『タレントCM起用社数ランキング』(ニホンモニター)でも、TOP10にこそ入らなかったものの、『2020年躍進したタレント・2021年注目のタレント』に選ばれている。女優としての活躍が影響しているのはもちろんだが、なぜここまで伊藤はCM界で躍進しているのか。彼女の低音ハスキーボイスと、CM界の変化を読み解く。

■2020年で6社、CM界で躍進する伊藤沙莉

 『タレントCM起用社数ランキング』では、嵐のメンバー5人が男性タレントTOP5を独占するなどして話題になったが、その中で『2020年躍進したタレント・2021年注目のタレント』についても記載があった。そこに上がっていたのが、伊藤沙莉だ。彼女は、2019年総合では2社にCM起用され、2020年上半期で4社、2020年総合になると、なんと6社が起用と劇的な躍進を遂げている。女性タレントTOP10入りこそ叶わなかったが、サントリー食品インターナショナル、大東建託、東京ガス、日本マクドナルド、プレゼントキャスト6社のCMに出演し、視聴者にも馴染みの深い存在となった。伊藤といえば、あの“低音ハスキーボイス”が特徴だが、そんな彼女がなぜここまでCM界で需要が高いのだろうか。

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 伊藤沙莉は2003年に子役(9歳)としてデビューし、これまで多くのドラマや映画で活躍してきた“ベテラン”であることは、最近のブレイクによって知った人も多いだろう。ドラマ『14ヶ月~妻が子供に還っていく~』(日本テレビ系)でデビューした後、『女王の教室』(同/2005年、11歳時)では、生徒側の主役格・志田未来をいじめる役を好演。以降、主に脇を固める役を演じながら、2016年に映画『全員、片想い』で主演を務める。2018年には、新垣結衣主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)で主人公の部下役として、パワハラ体質の職場に怯えながらも主人公にうまいこと仕事を押しつける…という今どき風な難しい役を演じた。「たしかにこういう若い社員、いそうだな…」と視聴者に思わせつつ、「でも、ちょっと可愛いかも…?」と、その低音ハスキーボイスとともに、どこか気になる女優として認知度を高めたのである。

 2019年はドラマ『これは経費では落ちません!』(NHK総合)、映画『生理ちゃん』などに出演、2020年はドラマ『いいね!光源氏くん』(同)と映画『タイトル、拒絶』で主役を演じた。今年は、テレビアニメ『映像研には手を出すな!』(同)で声優としても主演を務めるなど、完全に若手演技派・個性派女優としての地位を確立し、先述のようにCMでも彼女の姿を見る機会が爆発的に増えたのである。

12/27(日) 8:40 
オリコン 

「低くて太い」伊藤沙莉の声の需要、起用増加に見る“脱・品行方正”CM界の変化 
CM起用が増加する伊藤沙莉(写真:田中達晃/Pash) (C)oricon ME inc. 
https://news.yahoo.co.jp/articles/c005f24ab8ad2e0a2f69821429c150551d174d4c
>>2続く

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Source: 芸能トピ++

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