【ゴリ押し】「鬼滅超え」が期待される『呪術廻戦』。その凄まじい人気の理由

芸能トピ++

1: なまえないよぉ~ 2020/12/27(日) 01:51:10.34 _USER9 BE:436513896-2BP(0)
 「週刊少年ジャンプ」で連載中の漫画『呪術廻戦』の人気が凄まじい。本作は、高校生の虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)が“呪いの王”の魂を身に宿してしまったことをきっかけに、呪いとそれを祓う呪術師との戦いに巻き込まれていくダークファンタジーだ。

 今年の10月2日にアニメ化がスタートしてから、毎週放送されるたびにTwitterでは関連ワードがトレンド入りし、Netflixのランキングでも連日のように1位を獲得。コミックのシリーズ累計発行部数は1500万部(デジタル版含む)に達している。ここ最近、大手書店でも入手困難が続いており、ネットでは高値で転売される事態も起こっているという。

 『呪術廻戦』はアニメ放送開始のタイミングに限って言えば、累計発行部数が『鬼滅の刃』を超えている。『鬼滅の刃』はアニメの放送が開始した2019年の4月時点でシリーズ累計発行部数が350万部程度だったが、『呪術廻戦』はアニメ放送開始の10月時点で850万部。実に倍以上だったのだ。

 「鬼滅超え」の人気が期待される本作。いったいなぜこれほどの人気を得ているのか、YouTubeで『呪術廻戦』と『約束のネバーランド』に関する考察チャンネルを運営するクロさんに聞いた。

『呪術廻戦』が持つ2つの魅力
 『呪術廻戦』の魅力は、大きく分けて2つあるとクロさんはいう。

 「まず、ジャンプの過去作へのオマージュが詰まっているんです。例えば、絵のタッチや主人公のキャラ設定は『BLEACH』に似ており、男性の師匠に男2人・女1人の弟子がいるのは『NARUTO』と同じ。呪術の技の複雑さも『HUNTER×HUNTER』に通じるものがあります。

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 だから、これらの作品が好きな20代後半から40代の男性たちを中心に刺さっているんです。過去作から影響を受けていることは、作者の芥見下々さん自身も公言しています。28歳の彼が、これまでのジャンプ作品の要素を現代的に昇華させているのが『呪術廻戦』だと言えます」(クロさん、以下同)

 そして、もう一つの魅力は、「難解さ」。

 「『呪術廻戦』に登場する“技”は仏教や神話、物理学的な法則からインスピレーションを得たものなど、『鬼滅の刃』のものもよりずっと複雑です。伏線も多いので、アニメや本誌で気になったところを知りたくてコミックを読み込む、という人も少なくありません。解説・考察のしがいがあることから、YouTubeの解説動画も他の作品より多い印象です」

 ふつう、難解であれば読者は離れていくと思うが、その難解さゆえに解説・考察の動画やサイトが多数つくられ、それによってまたファンが増えていく現象も起きているという。

12/26(土) 22:01配信 
現代ビジネス 

写真:現代ビジネス 

https://news.yahoo.co.jp/articles/6f6b42091c0afd00f28e56f66bc1110cee94d435
>>2続く

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Source: 芸能トピ++

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