オリラジの吉本興業退所でマスコミが触れない中田敦彦と松本人志のトラブル! 吉本上層部から「松本に謝れ」と圧力をかけられ

芸能トピ++

1: なまえないよぉ~ 2020/12/30(水) 20:27:22.38 _USER9
昨日28日お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾が、今月いっぱいで吉本興業との契約を終了、退社することが発表された。中田・藤森両氏が昨日、自身のYou Tubeチャンネルで行った会見によると、約3年前からYou Tubeなどネットでの活動へとシフトしていた中田は「事務所との接点が少なくなっていった」とし、昨年より吉本と話し合いをおこなってきたと報告。一方藤森は中田の退社を今月上旬に知らされたといい悩んだ結果退社を決めたという。

意外だったのは藤森の決断だろう。藤森は近年、ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日)や『ネット興亡記』(Paravi/テレビ東京)に出演するなど俳優としての仕事も増えているが、一部報道によると藤森に対しては〈吉本側の強い引き留めもあった〉(スポニチ28日付)という。バラエティにこだわらないのであれば、吉本を退社してもやっていけると踏んだのかもしれない。
一方、中田の吉本退社にかんして驚きはなかったはずだ。中田のYou Tubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」の登録者数は300万人を超え、2018年からはオンラインサロンをスタート。すっかりテレビではその姿を見ることはなくなっていた。

しかしここで思い出さずにはいられないのが中田がテレビから姿を消した経緯だ。中田は前述した様に、昨日の会見でも「2017年ぐらいですかね。なので3年ぐらい前から、独自でいろんな活動させて頂いてまして」とテレビからシフトしていった経緯を語ったのだが、その2017年に起こったのが、「松本人志への謝罪」要求事件だ。

事のはじまりは同年2月、脳科学者の茂木健一郎氏が「社会風刺を芸に昇華させることが出来ない日本のお笑い芸人は、国際的な基準と照らし合わせるとあまりにレベルが低く、オワコンである」というようなツイートをおこなったこと。茂木氏の発言は当のお笑い芸人たちから猛反発を受け、なかでも『ワイドナショー』(フジテレビ)では茂木氏をゲストに呼び、なぜか松本人志に謝罪するという結果になった。だが、この一件に対し、中田は自らのブログに「オリラジ中田、茂木健一郎の「お笑いオワコン論」支持!」と題した記事を投稿、こう書き綴ったのだ。

〈茂木さん負けるな!と思っていたところ、大御所の番組に出演して大御所に面白くないと言われ公開処刑をされてしまいました。大御所にセンスがないとか価値を決められてしょげかえっている様子こそが茂木さんの意見通りだったのに。茂木さんの指摘、当たってたのに。なんで「ほら、これですよ」と言えなかったのだろう。まあ、あの場では言えないか。怖いですもんね〉

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名指しこそしていないが、この「大御所」が松本の事を指しているのは一目瞭然だ。だがこれに黙っていなかったのは、吉本の上層部だった。同年5月28日放送のラジオ番組『らじらー!サンデー』(NHKラジオ第1)の中で、中田は「吉本の幹部と社長に、僕は(松本に)謝れと言われている」「すごいんですよ、騒ぎ方が。会社と先輩」と明かし「僕の意思としては謝らない」と述べたのだ。

吉本については、ウーマンラッシュアワーの村本大輔も政権批判や百田尚樹氏、高須克弥院長といったネトウヨ論客とのTwitterバトルをおこなったことについて幹部から説教されたと明かしたことがある。ほんこんや千原せいじ、小籔千豊といったネトウヨ芸人を放置しておいて、政権批判をおこなう芸人には圧力をかける吉本の政権ベッタリ体質も大きな問題だが、中田の場合は同じ事務所の「大御所」、つまり松本人志がお笑いを支配している状況を暗に指摘しただけ。にも関わらずわざわざ社長までもが出てきて「謝れ」と圧力をかけてきたというわけだ。

しかし吉本がこうした圧力をかけてきたのは当然だったかもしれない。なぜなら、松本は吉本興業にとって、絶対的存在、批判が許されない最大のタブーだからだ。現在の吉本は、大崎洋会長の独裁的な社内支配に有るが、大崎会長はダウンタウンのデビュー直後から面倒を見ている“産みの親”で、ダウンタウン人気を背景に出世の階段を駆け上がってきた経緯があるため、つねに松本の意向を最優先。その結果松本は重要タレントの域に収まらず、吉本興業全体を支配する存在になってしまった。

実際、昨年大きく報じられた闇営業問題にからんで「週刊文春」(文藝春秋)2019年7月25日発売号も「松本人志が牛耳る吉本興業の闇」と題し、松本と大崎会長のただならぬ関係と強権支配をこの様に報じていた。
〈八百六十人の社員と六千人の所属タレントを抱える経営トップが、一タレントである松本の意のままに動く。それは会長以下の経営陣が松本と極めて近しい人間で固められ、松本が絶大な権力を手にしているからに他ならない〉(長文の為以下リンク先で)

リテラ2020.12.29 10:10 
https://lite-ra.com/2020/12/post-5743.html 

20201228006


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Source: 芸能トピ++

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