三石琴乃さん、“永遠の月野うさぎ”…25年ぶり銀幕セーラームーン、若干迷ったオファー受けた覚悟

芸能トピ++

1: なまえないよぉ~ 2021/01/08(金) 08:26:52.84 _USER9 BE:764063313-2BP(0)
 声優の三石琴乃が、劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」(前編=8日・後編=2月11日公開、今千秋監督)でスーパーセーラームーン/月野うさぎ役で主演を務める。シリーズにとって、劇場版「美少女戦士セーラームーンSuperS セーラー9戦士集結!ブラック・ドリーム・ホールの奇跡」(95年12月)以来、約25年ぶりの銀幕。92年のアニメ版からセーラームーンを演じ続ける三石に、今作への思いを聞いた。(増田 寛)

 四半世紀ぶりに劇場に帰ってきた「美少女戦士セーラームーン」シリーズ。1992年に放映された第1作品「美少女戦士セーラームーン」から29年間、主役を張り続けた三石は「原作のボリュームが多い中、映画の限られた尺の中にドラマ性を持ってギュギュッと収まりました。大スクリーンでセーラー戦士が活躍する姿を見られるのはとても楽しみにしていました」と目を細める。

 武内直子さんの人気コミックを原作に、テレビアニメ版も大ヒットした伝説の作品。運命に導かれ、愛と正義のために変身する美少女戦士たちを描く内容は、多くのファンに支持され続けている。96年に「美少女戦士セーラームーンセーラースターズ」で一度、シリーズに区切りをつけたが、14年の「美少女戦士セーラームーンCrystal」で、三石以外のキャストを一新し復活した。「―Eternal」は「―Crystal」の続編となる。

 90年代シリーズの終了で、三石は「私の表現で言えば、役を引き出しにしまいました。ずっとしまい込む感覚です」。また引き出しから「スーパーセーラームーン/月野うさぎ役」を持ち出すのには、若干の迷いもあったという。

 「数日ちょっと考える時間が欲しいと思いました。気持ちの上ではやりたいし、やれると思うが、月日がたっているので、私は生身の人間ですので、年齢的にも積み重なったものがある。それがやっぱりセリフに乗っかってしまうので。でも、いけると自分で覚悟を決めて、オファーを受けました」

スポンサーリンク


 キャストやスタッフと、アフレコ前に会話することで、キャラクターの声がよみがえってくるようで、「やっぱり気持ち。気持ちをしっかり持っていればキャラクターになれます。今回と90年代の作品はタイトルは同じこそ、別次元の別作品だと思っています。原作順守だし、新たなスタッフと新たな世界を作っていきたいと思いました」。

 コロナ禍の影響で昨年9月に公開を予定していた今作だったが、年をまたいでの公開に延期となった。今年2月に公開の後編も、アフレコに影響が出た。

 「全員集合してのアフレコはなかったです。会話をしてるキャストとスケジュールを組んでもらって。全員がそろっていれば、順番に撮ることができて、気持ちを作ることができます。でも、(バラバラに撮っていく)抜き撮りだと、自分の出てるシーンをパズルのように空いてるシーンを声で埋めるので、気持ちの作り方も違ってきます」

 コロナ禍で収録形式も変わったが、25年でファンからの声援も変わった。「イラストとか、小さい子から『将来セーラームーンになりたいです』とお手紙が届きました。幼稚園や保育園の子がセーラームーンごっこをしていたりとか、駅でお母さんの手を引っ張りながら『今日はセーラームーンがあるから早く帰るの!』っていうのを聞いたりして実感してました」

 現代はSNSでオンタイムで返ってくるため、「今は話題になるならないが、その瞬間に分かるのがすごいです。昔も海外からファンレターは来てましたけどね。でも1年遅れだったりしてました」。自身のツイッターには英語で応援のコメントが来るようで、「まさに世界のセーラームーンですね」と胸を張った。

1/8(金) 8:01 
スポーツ報知 

三石琴乃は“永遠の月野うさぎ”…25年ぶり銀幕セーラームーン、若干迷ったオファー受けた覚悟とは 
大スクリーンでセーラー戦士の活躍を見られるのは楽しみと語る三石琴乃(カメラ・頓所 美代子) 
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb6e7d8f4a97e1f098fa8d88d70c92d2618c24c1

no title
続きを読む

Source: 芸能トピ++

スポンサーリンク


芸能トピ++
geinoutopics plusをフォローする
芸能ゴシップ裏の裏
タイトルとURLをコピーしました