ギャラ配分でトラブルに…!大原櫻子 ファミリービジネスの限界

芸能トピ++

1: なまえないよぉ~ 2021/02/20(土) 10:47:07.43 _USER9
大原は両親・姉と都内の自宅で4人暮らし。現在は個人事務所の所属で、マネジメントは主に母親が行っている「今年1月、女優の森七菜(19)の事務所移籍騒動が話題になりました。前事務所とのトラブルの原因は、森の母親が事務所の方針に過剰な口出しをしたことだと言われています。ですが、芸能界には森の件よりも深刻な〝毒親問題〟が持ち上がっているんです」

テレビ局関係者が声を潜めてこう語るのは、女優で歌手の大原櫻子(25)と、その父親でナレーターの林田尚親氏(58)のことである。今、大原の父親である林田氏の言動が、芸能界、テレビ業界で密かに問題になっているというのだ。

大原は`13年、映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』のオーディションで約5000人の応募者の中からヒロインに選ばれ、ブレイクを果たした。歌手活動でも成功を収め、`14年には『第56回輝く!日本レコード大賞』新人賞を受賞している。

当時は女子中高生のカリスマとして人気を集めた彼女だが、実はここ最近、芸能関係者の間で「大原は使いづらい」との声が上がっているという。その理由について、彼女を知るキー局関係者が語る。

「大原を起用すると、父親の林田さんがギャラについて口出しをしてくるからです。ウチの局では林田さんと揉めて、大原のドラマキャスティングを見送ったことがあるんです。もう当分、ウチのドラマで彼女を使うことはないでしょう」

大原の父親である林田氏は、『ザ!世界仰天ニュース』『行列のできる法律相談所』『人生が変わる1分間の深イイ話』(いずれも日本テレビ系)などのナレーションを務める人気ナレーターだ。前出のキー局関係者が続ける。

「最初、大原は『藤賀事務所』というプロダクションに所属していました。『藤賀』での本人のギャラの取り分は2割ほどで、林田さんにはそれが不満だったようです。でも、2割というのはけっして少なすぎる数字ではないんです。

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デビューしたばかりの女優には多くの投資をしなければいけませんし、もっと大手の事務所であれば、本人の取り分が1割ということもよくある。しかし、結局、林田さんは大原を『フジパシフィックミュージック』に移籍させることにしたのです」

『藤賀』としても、大原のような売れっ子を手放すことにはためらいがあった。だが、それ以上に林田氏に対応できるスタッフがいないことが大きかったという。

「『ナメんじゃねえ! 誰のおかげで食えてると思ってんだ!』というのが、彼がギャラ配分の交渉をするときの常套句でした。怒ると大声で怒鳴るもんだから、事務所スタッフたちは皆、震えあがっていたそうです」(林田氏を知る人物)

だが、林田氏は移籍先でもトラブルが絶えなかった。とある舞台関係者は語る。

「林田さんは初め、『フジパシ』の契約書に納得してサインをしたといいます。しかし、『フジパシ』のスタッフが仕事でミスをすると、『こんな仕事ぶりでこの契約内容とはどういうことだ!』と怒り出し、契約期間中にもかかわらず、契約内容を変えさせてギャラの取り分を増やしてしまったのだそうです。

精神的に参ってしまうスタッフも多く、担当マネージャーは少なくとも3回は替わっているはず。最終的に大原側がギャラの半分以上を受け取る契約になったのですが、林田さんの怒りは収まらず、大原は独立することに。当時、大原はお世話になった『フジパシ』を去ることに心を痛め、俳優仲間に『嫌だなあ……』と漏らしていました」

現在、大原は個人事務所で活動している。なぜ、林田氏はここまでギャラの配分にこだわるのか。
>>2続く

2/19(金) 11:02
配信
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ギャラ配分でトラブルに…!大原櫻子 ファミリービジネスの限界
https://news.yahoo.co.jp/articles/e41f6c6c83c824f4b5de1152c04fa9e90b183cf8

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Source: 芸能トピ++

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