倉科カナさん、『劇場版 七つの大罪』でアニメ声優初挑戦

芸能トピ++

1: なまえないよぉ~ 2021/03/31(水) 05:56:01.70 _USER9 BE:967837166-2BP(0)
 女優の倉科カナが、アニメ『七つの大罪』シリーズの劇場版第2作『七つの大罪 光に呪われし者たち』で声優に初挑戦することが決定。併せて、お笑いコンビの麒麟・川島明とNON STYLE・井上裕介の出演も発表された。

 原作は、鈴木央による同名ヒロイックファンタジー漫画。「週刊少年マガジン」(講談社刊)で約8年にわたって連載され、累計発行部数は3700万部を突破している。いまだ人と人ならざる者の世界が分かたれてはいなかったいにしえの時代を舞台に、7人の大罪人により結成された王国史上最凶最悪の騎士団〈七つの大罪〉が世界の危機に立ち向かう姿を描く。

 劇場版第2作となる本作は、現在放送中のテレビアニメ最終章『七つの大罪 憤怒の審判』(テレビ東京系)のその先を描く。鈴木央書き下ろしの完全新作オリジナルストーリーとなっており、完結を迎えたはずの物語が壮大なスケールで再び幕を開ける。

 キャストは、メリオダス役の梶裕貴、エリザベス役の雨宮天のほか、久野美咲、悠木碧、鈴木達央、福山潤、高木裕平、坂本真綾、杉田智和ら豪華メンバーが集結。監督を浜名孝行、脚本をテレビアニメのシリーズ構成も務める池田臨太郎が担当し、アニメーション制作はテレビアニメに引き続きスタジオディーンが担当する。

 映画『3月のライオン』やドラマ『トクサツガガガ』(NHK)などの漫画原作の映画や実写化ドラマへの出演も多い倉科が演じるのは、エリザベスの母であり、女神族を総べる“最高神”。メリオダスに“永遠の生”の呪いをかけた張本人だ。

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 倉科は、「『七つの大罪』はアニメも漫画も拝見していて、まさか自分がその世界に入ることができるなんて夢のようで、お話を頂いたとき年甲斐もなく飛び跳ねて喜びました!!」と振り返る。アニメ映画の声優初挑戦については、「時間が経つにつれプレッシャーに襲われています。錚々たる声優さんたちの中に入るのですから、世界観を崩さぬよう気を引き締めてアフレコに参加させていただきたいと思います!」と語った。

 一方、麒麟の川島とNON STYLEの井上が演じるのは、十戒の1人でありメリオダスの弟・ゼルドリスに仕える魔神たち。川島は「アフレコ収録の際は、メリオダスやホークの顔を思い浮かべながら7つののど飴を食べて挑みたいと思います」、井上は「メリオダスとエリザベスの邪魔だけしないように頑張ります」とそれぞれコメントした。

 『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』は7月2日より全国公開。

3/31(水) 5:00配信
クランクイン!

『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』に出演する(左から)麒麟・川島明、倉科カナ、NON STYLE・井上裕介
https://news.yahoo.co.jp/articles/a81f82067938efd3ac15d5eb7c57b7f23b82a5d8

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Source: 芸能トピ++

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