岡田准一が土方歳三に“完全憑依”『燃えよ剣』場面写真が公開

芸能トピ++

1: なまえないよぉ~ 2021/09/29(水) 17:20:25.88 _USER9
 土方歳三を主人公に、新選組志士たちの知られざる人生と激動の時代・幕末を描いた司馬遼太郎の歴史小説を、岡田准一主演で映画した『燃えよ剣』(10月15日公開)。このほど岡田がまるで土方に“完全憑依”したような新場面写真が解禁された。

 江戸時代末期。黒船来航後の激動の幕末を舞台に、わずか6年だけ存在した「新選組」の志士たちの生きざまを描く本作。時代の大きな変化のなか、剣を手に命を燃やした志士たちの知られざる“愛”と“戦い”。鬼の副長・土方歳三と、「新選組」は、いかにして歴史に名を刻む伝説(レジェンド)となったのか―。

 解禁となった場面写真には、土方歳三本人の現存する肖像写真と同じように、断髪・洋装で椅子に座る、土方役・岡田の姿が映し出される。「武士になる」という熱い夢を胸に、武州多摩の“バラガキ”から新選組副長の座まで上り詰めた土方だったが、時流は一気に倒幕へと傾き、激しい戦地では多くの同志を失うことに。しかし、そんな敗色濃厚な戦いの中でも、最後まで武士道を貫いた土方。刀を強く握りしめ、真直ぐ先を見つめるその表情からは、武士としての誇りと哀愁、そして圧倒的な貫禄を感じさせる。

 先日行われた本作の完成報告イベントでは「歴代で一番カッコいい役柄をやらせてもらった」と喜びを語っていた岡田。土方という人物像について、「一言では説明しきれない」とし、広く知られているこの洋装姿の土方を演じるにあたり「写真の雰囲気にどうやったら合わせていけるか、この顔にはどうやったらなっていけるのかというのは、役を作っていくうえですごく大事にしました」と述懐。

 さらに、「僕らは演じる際に、『その役柄に愛されるかどうか』というのが最後のカギになるのですが、たまに役柄が振り向いてくれる時があって。撮影の最後の方は、いつも土方さんが微笑んでくれてる感じがしていました」と、確かな手ごたえを明かしている。

 そんな、まさに土方に“完全憑依”した岡田が魅せる魂の熱演に、すでに今作を鑑賞済みの文化人やアスリート、タレントなど各界より寄せられたコメントが到着。その一部を下記にて紹介する。

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■大林素子(スポーツキャスター・女優)
多摩出身の私、ヒーローは土方歳三様。好き過ぎて歴史をたどる旅は、20年になり、今は会津若松の観光大使、また会津に部屋を借り二地域移住しています。
小説、文献など詳しい分、開始から泣きっぱなしで、映画が終わって欲しくないと、願っていた。
圧倒的なスケールとキャストが役に愛と、命を吹き込み、あの時代がよみがったみたいで、すごい!すてき以外の言葉が、見つかりません!
ご覧頂ければ、分かるはず。どこか片隅にでも出演したかったな。

■菊地明 (幕末史研究家・新選組検定監修者)
あの『燃えよ剣』の映画化ということで、どこまで原作の世界に迫ることができるのか、
実は期待値は大きくはなかった。しかし、上映時間の148分、その迫力にすっかり魅入らされてしまった。

■北村晴男(弁護士)
日本にとって攘夷(じょうい)は正義か! それとも攘夷思想に取り憑かれた不逞浪士を斬る事が正義なのか!
「もしその時代に生まれたなら、何を正義と考え、どう生きるのか」が問われている。

■こがけん
土方歳三と名刀・和泉守兼定との出会いが必然だったように、
この作品と岡田准一の出会いもまた、必然だったのだろう。
殺陣を自ら構築し新しい土方像を更新した岡田准一の鬼気迫る演技はそれを証明するのに十分だ。
時代に迎合しないバラガキ(ならず者)の人生は、熱く、愚直で片時も目が離せない。

■コシノジュンコ(デザイナー)
これはただの時代劇ではなく、世界に誇れるJIDAIGEKI。
思わず息をのむ圧倒的な映像美とスペクタルなシーン、日本建築の美しさを生かしたロケーションも素晴らしい。
日本のあけぼのに向かう男の意志と意地。これこそ男の美学。

オリコン
https://news.yahoo.co.jp/articles/99bf25e9e0226605b34c74fd6d69eea5b18dbe6

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Source: 芸能トピ++

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