『水曜日のダウンタウン』ドッキリで“想定外”の展開 パンサー尾形の諦めない姿にリプ殺到 妻も「こんなに頼りになる人いない」

芸能トピ++

otoshiana

1: なまえないよぉ~ 2021/11/25(木) 12:53:36.49 _USER9

お笑いトリオ、パンサーの尾形貴弘が、24日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系/毎週水曜22時)に出演。ドッキリで落とされた深い穴からはい上がろうとする尾形のひたむきな姿が、視聴者の感動を呼んでいる。

 今回の放送では「落とし穴に落ちたのに一向にネタばらしが来ないまま日が暮れたら正気じゃいられない説」を検証。お笑い芸人が、自力でははい上がれない深さ3.3mの落とし穴の中に落とされた後、「もしかして置き去りにされたのでは…」という恐怖の中でどんな反応をするのかを検証する。落とし穴は、貸し切ったキャンプ場の最深部にある人気のない場所に設置。尾形のほか、コロコロチキチキペッパーズのナダル、チャンス大城、蛙亭・中野周平、ニッポンの社長・ケツの5人を、それぞれ別日にお笑い芸人30人が参加するという設定の偽の宝探し番組と称して呼び出し、検証した。

 落とし穴に落とされて一様に驚いたあと、5人はネタばらしのスタッフが待てど暮せどやってこないことに、次第に怒りを募らせていくく。その中、穴の外から聞こえてくる「脱落者は現地解散」という旨のアナウンス。もしかしてスタッフに取り残されたのではないか、という不安が徐々に募っていく。
 
 尾形も不安になり始めたのか、「スタッフさーん、ここにいますよー! パンサー尾形でーす!」と上に向かって絶叫で呼びかけ始める。さらに穴の中には、約11年前のテレビ番組の企画書のダミーが置かれており、「11年前の番組がロケ後に埋め忘れた落とし穴」という可能性が参加者らの脳裏に刷り込まれ、ますます恐怖が募っていく。
 
 ナダルを除き、参加者はこのあたりで取り残されたのだと確信し、自力で脱出を試みるものの、緩衝材のために緩い足場、油を塗られた3.3mの深い穴のため脱出はなかなか上手くいかない。ほかの参加者が自力の脱出を諦める中、尾形だけは「登ってやるわ…じゃあ」と諦めない。

スポンサーリンク


https://news.yahoo.co.jp/articles/6aa3c6fd36889ea03ae637bd84cec805103b8133

 ほとんどの芸人が気力も体力もなえ、脱出を諦める中、最後まで脱出しようと奮闘したのが尾形。全裸になり、着ていた服とヘルメットでロープをつくり、外のロープに引っかけようと必死。113回目にして木と木を結ぶワイヤーに引っかけることに成功するも、何度も体重をかけたことからロープも抜けてしまった。

 それでも諦めない尾形はファスナーの金具をマイナスドライバー代わりに、落とし穴につけられた金具を外して壁に穴を開け、クライミングの要領でのぼり始めた。腕も限界な中「諦めないよ、俺は」とつぶやきひたすらアタックを続ける。

 なんども壁に跳ね返され、悔し涙を流すも諦めずに登り続け、ついに落下から7時間12分で脱出成功。スタジオの劇団ひとりは思わず万歳し、夏菜の目にはうっすら涙も光った。

 夏菜は「すごい軽い気持ちで来たのにこんなに感動するなんて」と涙。劇団ひとりも「日本中が尾形に勇気をもらった」と絶賛した。

 劇団ひとりの言葉通り、尾形の25日時点でのツイッター最新投稿には、水ダウの告知ではないにも関わらず270件越えのリプが寄せられた。そのほとんどが「水ダウで惚れたからフォローしました!」「水曜日のダウンタウン見ました!マジかっこよかった!!!!普通にファンになりました」「最後まで諦めない姿かっこよかったです!!!!」「頑張る姿を見てとても勇気をもらいました」など、その頑張りを称えるメッセージだった。

 また、尾形の妻もブログで今回の夫の頑張りに「やっぱり、いざというときこんなに頼りになる人いないって思った私の直感は、絶対間違いじゃなかった」と、感激をつづっていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3c69de930390caafb551102a02afeb068ec295b3

続きを読む
Source: 芸能トピ++

スポンサーリンク


芸能トピ++
geinoutopics plusをフォローする
芸能ゴシップ裏の裏
タイトルとURLをコピーしました